スポンサードリンク
   


バーベキュー初心者でも安心! 手ぶらで行ける六甲山カンツリーハウスの夕涼みバーベキューに行ってきました


神戸にある六甲山カンツリーハウスのバーベキュー場では、毎年お盆の期間(大体8月11日〜15日の間)に、「夕涼みバーベキュー」を開催しています。

普段は16時までしか営業していないのですが、この期間のみ17:00〜19:30と、遅くまでバーベキューが楽しめます!


昨年、この夕涼みバーベキューに行ってみたら、なかなか素敵でした。

森の香りがする空気。陽が落ちた後の涼しい風。ちょっと密やかな雰囲気、と一味違った感じのバーベキュー


六甲山カンツリーハウスバーベキュー (17) (1024x768).jpg

屋根付きバーベキュー場のオレンジ色の明かり。懐かしい感じがする夜です。


手ぶらでOK! な六甲山カンツリーハウスバーベキュー場


このバーベキュー場のいいところは、手ぶらでも大丈夫なぐらい、何もかもがそろっていること。

こちらは、バーベキュー場でレンタルしたコンロ。
炭付きです。
六甲山カンツリーハウスバーベキュー (16) (768x1024).jpg


前日17時までに予約すれば、お肉・野菜などの食材も用意してくれます。
(ちょっと量が控えめなので、今年は持ち込みにする予定)
六甲山カンツリーハウスバーベキュー (15) (768x1024).jpg


食材、コンロ等の持込は無料です。

鍋・やかん・飯盒をはじめ、お皿、まな板、包丁などもそろっています。
六甲山カンツリーハウスバーベキュー (11) (1024x768).jpg

六甲山カンツリーハウスバーベキュー (12) (1024x768).jpg

受け付け時に申し出れば、ダッチオーブンも無料で貸し出してくれます。
(数に限りがあります)

おまけに嬉しいのが、ゴミ捨て場があって、出たごみを捨てて帰れること!

炭置き場もあって、まだ熱い炭もバーベキュー場に置いて帰れます。
(コンロの持ち運びには十分ご注意くださいね)


炭おこしも、受付でお願いすれば、赤くなった炭をわけてくれて、炭をおこす手助けをしてくれます。

が、炭起こしからやるバーベキューがほぼ初体験だった我が家では、前年、手助けしていただいたにもかかわらず、肉が焼ける状態になるまで小一時間かかりました^ ^;


その反省をいかして、今年はこれを準備!


いわゆる炭起こし器(チャコールスターター)です。

折り畳み式でないものならホームセンターで数百円で売られていますが、荷物を減らしたかったので、折り畳めるこちらにしました。


もう一回り大きいものもあります。


これで、今年は大丈夫!
飯盒でご飯も炊くぞ〜^ ^


大人2名子供2名で行った場合のモデル料金


モデルケースとして、家族4人(小学生の子供2人)で行った場合の料金について考えてみました。

六甲山カンツリーハウス入園料
大人(中学生以上) 620円×2=1,240円
小人(4歳〜小学生) 310円×2=620円

バーベキュー場利用料金(4歳以上)
510円×4=2,040円

バーベキューコンロを借りる場合
バーベキューコンロ 大(炭・着火剤・網付き・4人〜6人用) 1,550円

駐車場を利用した場合
普通車駐車料金 500円

食材は別にして、5,950円が初期費用となります。
コンロを持ち込めば、その分が安くなります。

★ 料金は、2016年8月現在のものです。


六甲山カンツリーハウスバーベキュー場のおすすめ度


初心者向け   ★★★★☆(炭起こしさえクリアすれば★5つ!)
アクセス    ★★☆☆☆(六甲山までのドライブウェイが初心者向けではないのと、入園口からバーベキュー場までの歩きが遠いので)
遊び場     ★★★★☆(いろいろな遊具があります。有料のものが多いのでマイナス1としました)
子連れに優しい ★★☆☆☆(バーベキュー場まで起伏があって、ベビーカーなどはやや通りにくい。おむつ替えベッドがあるトイレ・ベビールームがあるのは○)


神戸っ子の口コミ
・夏休み期間は、名物の「真夏の雪まつり」が開催されるので、こちらも併せてどうぞ^ ^
雪の中に埋まったおもちゃやキャラクターグッズを掘り出すイベントなのですが、大人も結構熱中してしまいます。

安全のため、スコップなど掘り出す道具はプラスティック製のものでないと使用不可。

会場で販売もされていますが、ちょっと高い^ ^;のと、売り切れてしまうことがあるので、自宅から持っていくのがおすすめです。

・昨年は霧が出ていて、残念ながら、1000万ドルといわれる神戸の夜景を見ず帰ることに。今年は見られるかな?と期待しています。
posted by 神戸っ子の口コミ観光案内★子連れで楽しむ神戸観光 at | 三宮・元町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    スポンサードリンク